鷹式の切れない剣 -2nd blade-

根暗メガネが送る日記

初めて自作PCを組んだ

2019年はっぴ~にゅ~イヤーーーッ!!!!!(CV.森川智之)

ドーモ、読者=サン。鷹島ケイスケです。

 

表題の通り、先日初めてPCを組みました。

ツクモのおにーさんにパーツ見繕ってもらいながら、選んで持ち帰って組みました。

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帰宅直後に自室入り口にパーツ一式置きました。とても作業できないので、このあと和室で作業しました。 

本来なら静電気防止手袋しながら作業するべきなんでしょうが、あいにく持っておらず昨年末(2018/12/29)だったので素手で作業しました。

以下、スペックとかパーツ選定基準とか。

 

目次

 

CPU&マザーボード

AMD CPU Ryzen 5 2600X with Wraith Spire cooler YD260XBCAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600X with Wraith Spire cooler YD260XBCAFBOX

 

AMD Ryzen™ 5 2600Xプロセッサー | AMD

PC組むにあたって、まずCPU何にするかを決める。

AMD教信者の皆さんの勧めがあったのでAMD。最初は(とりあえず)Ryzen 5 2700X(もっといいのだったかも)にしてたら「CPUは落としていいからグラボにお金かけてあげなさいな」と信者の人が言ってたので2600X。お値段¥25000としておきましょうか。

PC組むの未経験だったのと、「CPUをマザーボードに取り付けるときにピン折れて台無し云々~」という話を聞いて、ツクモ店員さんに動作確認も兼ねてマザボにつけてもらった(動作確認保証。パーツいくつかまとめて¥1000)。あとCPUクーラー買おうとしてたら「(お値段抑えるなら)クーラーはいいでしょー」とお兄さんが削除してくれた。今の所CPU備え付けのヤツで問題ないです。

 

www.gigabyte.com

ゲーミングらしいマザーボード

ゲーム目的で組むことを店員さんに伝えたら「このCPUとマザーボードセットのものあるんでどうすか?」と聞かれたのでこれに。CPU+マザーボード+タオル(なんでタオルつけた?)のセットで¥35980。上記のCPUの値段を引くと¥10980。タオル抜きにしてもだいたいそんなものじゃないかな、と思ってる(実際は知らん)。

 

メモリ

www.crucial.jp

半導体メーカーとしては有名(って店員さん言ってた)なクルーシャルのメモリ。

8GBを2枚で合計16GB。1枚あたり¥6280。合計¥12560

自作erのおにーさんたちが「メモリ16GBは人権」だって言ってたー。

当然ながら今までの私は人権無しです(^q^)

 

ドライブ

SSD

 システム用とその他(主にゲーム用)で2つ導入。HDD……?外付けHDD(500GB)あるし全然使ってないし大丈夫でしょ(慢心)基本的に画像はGoogle Drive行きだし。

 

システム用。250GB。お値段¥4980

OSやらなんやらシステム周り突っ込むと何GBあればいいか聞いたら「OSアップデートしていくとしても250GBで大丈夫だと思う」つってたのでこの容量。

店内で値段が安いのを探してたらコレに。

 

ゲームとかその他突っ込む用。525GB。お値段¥5980

そこまで重いゲームやるわけじゃないから525GB必要ないかもしれないとは思った。選定&購入前日に酒飲みすぎて翌日やや頭パッパラパーだったからだと思う。

普段から頭パッパラパーかもしれない。悲しい。

システム用と同じく店内で値段が安いのを探してたらコレに。

 

光学ドライブ

DVDドライブ。¥1980

ツクモのおにーさん「映画見ますか?BD対応だと高くなりますけど……」

鷹島「あー、見ますけどDVD見られればいっす(自宅にあるコマンドー ディレクターズ・カット版DVDを思い出しながら」

おにーさん「じゃこれで問題なさそうですね」 

  

グラフィックボード

Radeon RX580 AXRX 580 8GBD5-DHDM 簡易パッケージ

Radeon RX580 AXRX 580 8GBD5-DHDM 簡易パッケージ

 

Radeon™ RX 580グラフィックス | AMD

Radeon RX580。らでおん!お値段¥24980

家に帰ったら店頭にあった赤いパッケージじゃなくてダンボールみたいなシンプルな茶箱に入ってたから、たぶん上記みたいな簡易パッケージ。

 

本当は↓のGeForce GTX 1060にしようと思ってた。 

でも店員のおにーさんが、海外のYoutubeerさんがグラボごとに比較してる動画見せてRadeonが如何に優れているか語ってくれたのでこれに変えた。確かGeForceよりも¥1000~2000安くなってたような……(店員のおにーさんありがとうございます)。

www.zotac.com

ツクモのおにーさん曰く――

だいたい3年スパンのゲーム開発で使われてるグラフィックボード、今時期出てるゲームはRadeonが使われているのが多い。だからRadeonを使った方が動作は最適化されている。当然スコアが他使ったものより上回るのは当然。

――とかなんとかそんな感じの事言ってた。

たしかおにーさん、CivRadeon使ってるつってたような……Cities:Skylinesはどうだったかな……だいたい私がやってる(やりたい)ゲームは使ってそうだったし、お兄さんの熱意を評価したくてコレを選んだフシがあるのは否めない。

「日本でRadeonあんまりメディアで取り上げられないですけど、絶対GeForce売りたいだけでしょって思って、私は海外の情報しか信用してません」っておにーさん言ってました。や、まあ、気持ちはわかりますけどね……(汗)

 

あ、オマケでゲームがタダで1本できる(有名どこの3本のうち1本を選ぶらしい)アクティベーションコードがついてきました。このエントリ書いてる今はアカウント登録のメールアドレス間違えてもらえない状態です(たぶん明日には再登録できるはず……)

 

電源

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLD

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLD

 

www.links.co.jp

CPUの種類やグラボの個数を見て、店頭にあった早見表で出力を見てから750Wのもので探しました(店頭に行かないと詳細わからん)。

出力750Wの電源で安かったものがこれだった。¥8440

おにーさんからPCショップ定員らしからぬ内部事情を聞いてしまいましたがおにーさんがクビになったりしたら嫌なので詳細は書かないよ。

 

ケース

Fractal Design

Fractal Design Define R5 Titanium Grey PCケース CS4988 FD-CA-DEF-R5-TI

Fractal Design Define R5 Titanium Grey PCケース CS4988 FD-CA-DEF-R5-TI

 

ミドルタワー。2ファン標準装備。たぶんこれ。

ツクモ店員のおにーさんに電源パーツ見繕ってもらったあと「(ケース内をLEDで)光らせます?」って聞かれてNoと答えたら、これと別のもう1ケースで選ばせてくれた。こっちの方が安かった(¥10980)ので。

試供品なのかわからんけど冷却ファンが1つオマケで付いてきた。3つ目付ける必要ってある?2ファンでも静かだし、3つ目必要ないかなって思ってます。

 

キーボード

ビットフェローズ 複数同時押し対応パンタグラフタイプキーボード  BFKB113PBK

ビットフェローズ 複数同時押し対応パンタグラフタイプキーボード BFKB113PBK

 

bit-trade-one.co.jp

パンタグラフ式で日本語配列、かつ低めのキーなのがポイント。¥3980。ゲーミングである必要性はない。

ラップトップPCをよく使っていたのと、大学のMacのキーボードが薄くて打鍵音小さくて静かで好きだったのでパンタグラフ式を探してた。ちょっと打鍵音はするけども、深夜にこのエントリを書いてる分にはうるさくない(たぶん)よ。

 キーを押したときの快感は青軸ほどではないけれども、キーからの反発力――押し返されるフィードバックはしっかりあってミスタイプは防げそう。

指を滑らせてタイピングするとき、引っかかることがないのがやはり嬉しい。いや、本当に。苦手なんですよ。

 

本当は別のパンタグラフ式ゲーミングキーボードの予定だったんだけども売り切れて↑のにしました。まあ、安くなったし。光らなくなったし。

 

スペックまとめ

  • OS: Windows 10 (64 bit)
  • プロセッサー(CPU): AMD Ryzen 5 2600X (6コア、12スレッド、基本クロック3.6GHz)
  • システムメモリ(RAM): 16 GB
  • ハードディスク: 250GBSSD(システム用), 525GBSSD(ホビー用)
  • 光学ドライブ: DVDドライブ
  • 電源: 750W
  • ケース: ミドルタワー(2ファン)
  • キーボード: パンタグラフ式、日本語109配列、10キー有り

 

税別で上記パーツが¥105880。保証とか税とか含めるとPC(とキーボード)だけだと¥122428になりました(本当はこれにOS&モニター&マウス&セキュリティソフト代が加わるんだけどね!)

最初に適当に見積もってもらったときは16万行ってたんだけどな……やっぱり店員さんに聞いてお願いするもんですね(というか購入時に担当になってくれたおにーさんがいろいろ優秀すぎたんだ……)。

 

今回はここまで。

Togetterで飲酒ログをまとめるようにした

どうも、呑兵衛の鷹島です。

TwitterおよびTogetterでやってる飲酒ログについての事後報告です。

今後も続きます。

 

#鷹の酒盛り と言う名の飲酒ログ 

2018年の4月ごろからTwitterで #鷹の酒盛り というハッシュタグを付けて飲酒ログをつけています。飲んだお酒の味、香り、カクテルの善し悪しとか。ついでに一緒に食べたおつまみの感想も。

で、Twitterとかいう広大な海にツイートを放流したはいいけれど、後から自分で見返すの手間だなぁと思って、Togetterでセルフまとめをつくるようにしました。

hogeが特徴なお酒、hugaだっけ、piyoだっけ」みたいなことになって、見返したいときにTwitter開いて自分のpost遡るのはいささか手間だなと思ったのでね。

ハッシュタグつけておけば、発言探すの楽なのですよ。比較的。

 

また、(掲載許可もらったフォロワーさんに限って)フォロワーさんの発言も一緒にまとめるようにしています。

話題の発端がフォロワーさんからの情報提供だったり、自分の発言が誰かへの空中リプライだったりすることもあるので。

素直に感想だったり楽しいやりとりを残したいな、という思いもあります。

 

ちなみに、フォロワーさんは飲酒実況という認識らしい。

ログ残し目的なんだよね、一応は。その認識でも問題は無いんだけれどね。

 

とりあえず4つぐらいまとめをつくった。

単にBLOGに記事にしていないだけです。

2018/7/31現在、まとめを4つぐらいつくりました。列挙していきます。

 

BOODLES編

togetter.com

 

ホンカーズ エールと黒胡椒カシュー

togetter.com

 

オールド・トム・ジン編

togetter.com

 

プリマス・ジン編

togetter.com

プリマス・ジン編は加筆予定です。

 

 

(主に自分のフォロワーさん達から)高評価(筆者比)を得た

飲酒ログつけて感想垂れ流していたところ、フォロワーさんから楽しみにしてるとか言われたので多分高評価を得ています。

でも多分、酒のレビューが評価されてるんじゃなくて、酔っ払ってポエム(後から見るとアチャーってなるタイプのやつ)を楽しんでる気もする。

 

でもまあ、だいたい200viewぐらいは見られてるし、Togetter編集部(だったかな?)の方にトゥギャトピ(Togetterの画面右手に表示されるレコメンド)に乗せて貰った「ホンカーズ エールと黒こしょうカシュー編」は2000view行ってるのでたぶんちゃんと見られてるんだと思います。評価されてるかはわかんない。

コメント少ないんだよね。してくれるとうれしいな。とか思ったり。

 

ハッシュタグ「#鷹の酒盛り」の使用について

フォロワーさんとの会話で自分が「使用フリーです」みたいな発言した(うろ覚え)ので覚え書き。

はい、ご自由にお使いください。許可とか不要です。

っていうかそもそも制約する権限を鷹島は持ち合わせていません。

ただ、マナーとか法律は守ってくださいね。※別にこのハッシュタグ使用に限ったことではないです

 

鷹島はログ残すために使っているので、私に見られる可能性は考慮していただけたら幸いです。

お互いに良い飲酒ライフを満喫しましょう。ね、本当に、ね……(昔の自分を思い返しながら)

 

そんな感じでユルっと飲酒ログつけてますよ、という話。

今回はここまで。

THE PINBALLSの「NUMBER SEVEN」を買った

ここ5ヵ月ほどTHE PINBALLSというバンドにお熱です。

どうも、鷹島です。

今回はお熱のバンドのCD買ったよっていう話です。

 

THE PINBALLSとは

thepinballs.org

THE PINBALLSは4人組のバンドです。

ジャンルは(ガレージ)ロック。昔ながらで正当派なロックナンバーにヴォーカル古川さんのハスキーボイスがスパイスとなっているバンドです。

清々しく爽やかで晴れやかでキャッチーなロックから、暗く荒廃感と哀愁との有るロックまで、曲調は様々。鷹島は後者がクッソ格好良いのでオススメ。いいから聞け。

活動初期のガレージロックな曲もまたシブ格好良い。

 

 

OPEDなど採用された曲を上げるなら、

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨンの3話EDで「劇場支配人のテーマ」
  • 伊藤潤二『コレクション』のOPで「七転八倒のブルース」

といったところ。

ニンスレEDの「劇場支配人のテーマ」はアイエエエエ!!!!!と叫んでたあの曲です。ボーカルのフルカワ=サンはニンジャヘッズなのだ!!!

 

「NUMBER SEVEN」を購入した

 

NUMBER SEVEN

NUMBER SEVEN

 

 

 2017/12/6に発売したミニアルバム。ちなみにこのミニアルバムでメジャーデビュー。っていうか今までインディーズだったの?

収録曲は下記の通り。

  1. 蝙蝠と聖レオンハルト
  2. 七転八倒のブルース
  3. that girl
  4. ひとりぼっちのジョー
  5. 神は天にいまし
  6. 重さのない虹
  7. ワンダーソング

明るい曲が4曲、暗い曲が3曲……たぶん(カテゴライズしづらいのがあった)。

個人的には下記2曲をオススメしたい。

  • 「蝙蝠と聖レオンハルト」:ダークな世界観と怪しく誘うサビが格好良い。
  • 「that girl」:スローテンポで色っぽいメロディがそそる。 

 

え、文字じゃ伝わらん?トレーラー置いとくのでちょっとだけ聞けるよ。聞こう?

www.youtube.com

 

ちなみに、「蝙蝠と聖レオンハルト」と「七転八倒のブルース」はPVがあるのでフルで聞けます。置いときますね。

「蝙蝠と聖レオンハルト」のダーク感に酔うのもよし、「七転八倒のブルース」で頭ブンブン振り回すもよし。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

10年ぐらい前の邦ロックが好きだった人は気に入るよ。

キュケオーンをお食べ。お聞き。

 

鷹島にリアルで会える人は快くCD貸すので、興味があったらTwitterやらDiscordやらで声かけてください。

 

今日はここまで。

自分をRoleしたのか、してしまったのか、という話。

どうも、鷹島です。

今回はふと思ったことを書き殴ります。

 

ネトゲを題材にした作品に触れる

本題じゃないので読み飛ばしていいです。

 

ちょっと前に.hack//G.U.*1というゲームのHDリマスター&追加エピソードが発売されました。.hack//G.U. Last Recodeってやつなんですけど。

それのPC版をやりたかったのですがPCスペックが足りない(というかMy PCのOSがそもそもWindows 10 32bitである)のでできないのです。

なので、ここ数日は無印.hackシリーズ*2(以下、無印)の実況プレイ動画を見ております。

また、Last Recodeが発売ってことで、無印の前日譚であるアニメ.hack//SIGNが再放送中で、現在視聴中です。

んで、この.hackという作品、無印もG.U.もネトゲが舞台で、私が中学時代から派生作品含めて私の嗜好に磨きを掛けた作品であります。

 

話は変わって、今期放送中のアニメの話。

ネト充のススメというアニメを見ております。

同じくネトゲ(とリアル)を舞台にした人間(恋愛?)模様が特徴的な作品です。

 

ネトゲついでにもう1作品挙げましょう。今度はラノベ

ソードアート・オンラインというラノベがあります。

プレイヤーキャラクターが死んだらリアルプレイヤーまで死んでしまうようになったネトゲから出られなくなった主人公が、脱出のために仲間とダンジョン攻略に挑むという作品です。途中から別ゲー/別ジャンルな話になりますが今回は1巻目の話だけ。

 

とまあ上記羅列したように、私はネトゲが舞台の作品に幾つか触れております。

そんな中、ふと思ったことが下記。本題です。読み飛ばした人はここから読んでね。

 

私はRoleしているのか

鷹島ケイスケの中の人は、鷹島ケイスケというキャラクターをRole*3しているのか?」

とふと思いました。

 

ネトゲにおいてRole(する)というのは、「そういうキャラクターである」様にふるまい演じる事を言います。

例)刀甲冑装備のござる口調で武士のようなキャラクターを演じる=武士Roleする

 

こうやってブログとかTwitterとかSNSに発言していることが、「本当に本意でやっているのか?」と思うのです。

鷹島ケイスケ名義で発言する際、

  • Twitterでは他者が見てモチベーションが下がるような愚痴は吐かない
  • 性器名やR指定が必要なワードや画像は投稿しない(ただしfワードはやさぐれ演出のため可とする)
  • 語感や語呂が良い発言があれば積極的に発言する
  • 相手の考えやスタンスは認めるが、相手が鷹島を否定することは絶対に認めない

のような正直クソみたいなルールを設けて気をつけています。

が、そうやって綺麗事を並べてできた「鷹島ケイスケ」という輩は鷹島ケイスケの中の人なのか?と疑問に思うのです。

 

いや、包含関係で言えば、「鷹島ケイスケ⊂中の人」で一部であることは確からしいと言えそうなんですが、「おめー本当に中の人か?」という疑念が浮かぶのです。

鷹島の発言って、結局中の人が考えてアウトプットしてるわけなので他者から見ると「ああ鷹島だな」「うん、中の人の発言だ」と言われても仕方ないのですが、鷹島(と中の人)は微々たる感性のギャップに違和感があるというか……。

 

で、中の人が成りたい/こう在りたいとRoleしているのが鷹島ケイスケなのではないのか、と鷹島ケイスケに自分との乖離を感じたのです。

しかもそれが意図しないRoleだとすれば、なお気持ちが悪い。

Roleするのは問題無いんです。でもRoleしようとしているワケじゃないのに「Roleした」という結果になるのはなんだか嫌なのです。

でも、「Roleした」のか「Roleしてしまった」のか自分では分からない。

 

フォロワーや友人に聞いて「鷹島ケイスケは中の人か?」と一言聞けば解決するのかもしれませんが、生憎その一言を言えるようなキャラじゃあないんですよね。鷹島ケイスケも、中の人も、残念ながら。

そこらへん、自分を偽ってひとRoleできればいいんですが、できないんですよねぇ……

 

今回はここまで。

*1:どっとはっくじーゆー。ネトゲ仲間が意識不明になったことをきっかけに、ネトゲ内で起こった事件に立ち向かうアクションRPG.hack//シリーズ2作目。詳しくはここ見て

hack.bn-ent.net

*2:どっとはっく。.hack//シリーズ1作目。G.U.の7年前の話。

*3:役や役割・任務を演じる、という意味

ejje.weblio.jp

【ゲームレビュー】Out There Somewhereをプレイした

会社を辞めて早1年。現在ポンコツフリーター7ヵ月目です。

職は欲しいけど希望に沿った求人がありません。

どうも、鷹島です。

ただ今、不味いつけ麺を食った後なので気分を紛らわせるためにゲームレビュー書きます。

 

Out There Somewhereとは

store.steampowered.com

物に当たるとテレポ-トする銃を駆使して先に進んでゆく2Dアクションゲームです。

Steamで定価90円(2017/11/11現在)。下手するとスーパーで売ってるジュースよりも安いです。

英語、ブラジルポルトガル語、フランス語に対応してますが日本語には対応していません。要英文読解スキルです。

 

プレイレビュー

プレイ時間2時間、ゲームパッドでシナリオクリアまでの通しプレイまでのレビューです。ちなみに実績解除数は15/36(42%)。

あれ、え、俺2時間しかプレイしてねえの?

 

難易度・操作性

ストーリー攻略の難易度はあっさり低め。

操作は(英語が読めれば)簡単です。読めなくてもボタン押して試せばわかります。

先に進むための謎解きはトライアンドエラー(死んでやりなおしたりギミック起動順番を変えてみたり)で解けるレベル。ひらめきに頼らなくても時間と労力と学習でカバーできちゃいます。

シビアなアクション操作はありませんし、難しくても「あっもう少しでできそう!」って雰囲気ありありなのでモチベ保ちつつプレイできます。アクション苦手でも大丈夫。

 

ああでも、シューティング要素がちょこっとあるのは知っておいて損はないかなぁ……。冒頭いきなりシューティングから始まるのでビビります。

シューティングの難易度は優しいのでイージーシューターにも安心ですライフ制だから何回か自機が被弾しても大丈夫だし。

 

 

死んだ後のリスタートはほぼノータイムで良い感じ。トライアンドエラーが捗ります。

しかし、先に進んだら戻れないダンジョン構造なので、隅々まで回りたい人は要周回。んー、ちと面倒じゃのう……。

 

グラフィック

ドット絵ですが、ものの境界がわかりやすく見やすい配色。アクションゲーとして、プレイヤーに優しい配慮を感じます。

一枚絵はドットが味を出してる美しさ。レトロゲーをリスペクトしつつも、現代のゲームとして通用する丁寧なドット絵です。

しっかりスムーズに動くアニメーションも良ポイント。

 

BGM

良し。ドット絵にマッチしたピコピコデケデケな8bit風味なサウンドです。

ほどよく記憶に残るわかりやすいサウンドは、音に合わせて身体を動かしたくなるように心地よい。

ちなみにサントラも追加コンテンツにあります。そっちは98円(2017/11/11現在)。

 

総評

値段以上に丁寧に作られた良いゲーム。

ストーリー・ゲームボリュームは値段相応に短いですが、難易度調整やグラフィック、BGMがウリです。ゲームに肥えたSteamerが手軽に満足できるゲームです。

セールで買って良し、忙しい社会人がさっくり遊べて良し、知り合い友人にブン投げてよし。

 

 

以上、レビュー終わり。

鷹島はこのゲームを友人のEじょ氏からブン投げられて長いこと放置してたのを少し前にプレイしました。作りが丁寧ないいゲームでした。よすよす。

ちなみにEじょ氏はこのゲームやってません。あれれ?

 

皆様、Steamセール時や「なんかサクッとできるゲーム無いかな」と思った時にはOut There Somewhereをプレイしてみてください。

 

今回はここまで。

【酒メモ】ゴードン ドライジンという酒

近頃、プラモにご執心です。鷹島です。

コトブキヤさんにも手ぇ出したもので……。

ああいや、今回は先日飲んだお酒の話です。

 

ゴードンというジン

はい、私鷹島の好きなお酒のドライジンです。 

特徴としては、ジンの苦みと共存する優しい甘さが印象的。

甘いお酒が好きな方はきっと気に入ります。

アルコール度数は37.5~40度(瓶によって異なるっぽい)と強いので、飲み過ぎにはご注意を。

 

香りの強さは

ビーフィーター< ギルビー≦ゴードン<ボンベイサファイア

という印象。ゴードンの香りは甘いベクトルだから一概には言えないんだけれども。

キリッとスパイシーと言うよりは、華やかスイートな感じ。

 

 

飲み方

ロック

ゴードン ドライジンと氷のみで頂く。

ジンの苦さを感じつつ、ゴードンの華やかな甘みをしっかりと堪能できる飲み方。

鷹島おすすめ。

 

ロック+ライム果汁少々

上記のロックに、ライムを少し絞ってかけるだけ。

ただのロックとはうってかわって、甘みがかなり抑えられてすっきりキリッとさわやかなジンの味が楽しめます。

夏場だとより楽しめるかも。

私が始めて飲んだときにお店のマスターに「ライム入れると味がよくなる」と教えてもらった飲み方だったりします。(でも私ライム入れない方が好みでした)

 

ジントニック

ゴードン ドライジン:トニックウォーター=1:3と、カットしたライムをグラスに入れたもの。*1

私はまだ飲んだことない。

しかし、このジンを生み出したゴードンというブランドは「ジントニックを始めて生み出した」らしい。

はてさてその始まりは如何なる味か、と思って記載。

まあジントニックだから多分美味いでしょ。

甘すぎる場合は、炭酸水を入れるとさっぱりさわやかに楽しめます。多分。

 

今回はここまで。

*1:ここにレシピ載ってた

www.kirin.co.jp

BLOGのすすめ

本記事は「趣味促進 Advent Calendar 2016」の12/8の記事である。

www.adventar.org

 

 

掲題の通り、本記事はBLOGを趣味とすることをオススメする記事である。

 

BLOGの長所

外部に発信できる備忘録になる

ざっくりした言い方をすれば、メモ帳になる。

エラー解決の手順を書くも良し、話題の映画の感想を書くも良し。筆者自身の経験や思いを不特定多数に発信できる。

 

他の人のBLOGを閲覧するだけでも、技術的知識を得られたり、気になる商品の善し悪しを知ることも出来る。

インプットにも、アウトプットにもなるのである。

 

長文の書きやすさに優れている

はてなブログアメーバブログFC2ブログのようなブログサービスを使えば、記事執筆の際にエディタを使うことが出来る。

エディタでは、文字の太さや見出しの設定、写真添付といった記事編集がクリックでできる。簡単に見やすい長文を書くことが出来る。

エディタの他の機能や、独自にドメインを取ってHPを自作する方法については、筆者が調べたり書くのが面倒なので各自調べてもらいたい。ていうか知りたいならggってくれ。

 

参考までに、下記にはてなブログのエディタの画像を貼っておく。

f:id:takajima_ksuk:20161208173052p:plain

 

アフィリエイトが出来る

fuck'n アフィカス (ブーメラン)

 

承認欲求を満たすことが出来る

読者が少しずつ増えると、承認欲求を満たすことが出来る。

いいね!やコメントなど、記事を外部から評価を貰うことで、悦に浸れる。

 

そうです!普段虐げられているあなたでもウケる記事が書ければ人気者になれるんです!

なれるわけねえけどな!

 

 

BLOGの短所

更新がめんどくさい

BLOGをやっていると、なぜか更新しなきゃなあという義務感に駆られるときがある。タルい。

ネタはある。でも書くの面倒。タルい。

そんなデメリットが付随する。

あと、飽きると復帰までに労力を要する。そんなときは辞めるに限る。

 

アンチ、スパムが湧く

SNSを使う人の宿命である。

 

記事に間違った情報を書いたり、批判的な内容を書くと希にアンチが現われる。出来るだけ正確な情報を発信して、アンチは無視しましょう。

スパムは突如現われます。コメントされたら削除しましょう。

 

ネトストされる

個人情報を書きすぎると、ネット・ストーカーの餌食になります。

個人情報を流さないようにしましょう。

ただし、気をつけていてもネトストにかかれば特定は容易なので半分あきらめましょう。

 

読者の反応が返ってこない

BLOGの機能として、コメントやいいね!ボタンやSNS連携などは存在する。読者の反応が確認できる機能だ。

しかし読者から反応があるだろうか、いいやない。(反語)

 

更新に時間がかかる

日本人は忙しい。働いているのであれば、家に帰って休む時間は貴重である。

一人暮らしであれば、帰宅してから家事をしたり、ゲームをしたり、友人とTwitterで会話することもあるだろう。休む時間はさらに短くなる。

なんだったらメシも食わずに寝たいかも知れない。

はたしてBLOG更新に費やす時間はあるだろうか?

f:id:takajima_ksuk:20161208181711j:plain 

 

 

まとめ

BLOGとは孤独に行う趣味である。っていうかぶっちゃけるとただのオ○ニーである。

基本的に、居るかもわからぬ誰ぞに見て貰い「フッ」と笑ってもらうことを想像しながら記事を書いたりする自己完結型の趣味だ。(他人の記事を読むのなら違うのかも知れない)

暇つぶしにはもってこいだ。BLOGを書いてはいかがだろうか?

 

 

 

……あっれ、勧めるはずがなんかdisってるぞぉ?

今回はここまで。